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6/23~6/26 一生もんshop緑々(北九州) よしいいくえモビール展「晴耕雨読」のお知らせ 

今年二回目のモビール展を開催することとなりました。

梅雨のじとじとしとしと雨の多いころですが、モビールで気持ちの良い空気を感じていただきたいです。

 

よしいいくえモビール展「晴耕雨読」

 雨降りの多い梅雨時。ゆらゆらと空気の流れにのって揺れるモビールを眺めたり、作ったり、緑々で晴耕雨読なひとときを過ごしましょう。

 展示期間 6/23(金)~6/26(月)

場所 一生もんshop緑々(〒802-0002北九州市小倉北区京町4-4-17原田ビル1階)  OPEN 10301830

 

 

 ◎ワークショップ「風車モビール作り」

いろいろな紙を使って、ゆらゆらと、時にはくるくると揺れる風車モビールを作ります。眺めていると、のんびり愉しい。

参加費2,000円(お菓子・お飲み物付)

随時受付 (受付時間 11001700

制作時間1時間~1時間半くらい。

 

 

 

 

 

熊本パン日和。

5/13、熊本パン日和が終了。前日、どしゃぶりの雨で心配してたのが、お天気もすっかりよくなり、気持ちいい阿蘇の空気。

会場までの行き道でみた景色が美し過ぎて、朝から感動。(運転していたので、ちらっちらっとしか見れなかったけど、すごい景色を目の当たりにした。)

会場の旧女学校跡には、熊本、宮崎、福岡からパン屋さんや雑貨屋さんなどが集合。私は、福岡チームとして、ぱんとたまねぎ+博多商会、あず実のパンの仲間に入れてもらいました。ふふふ・・・嬉しい。

いろいろな場所から来られた方々(お客さんだけでなく出店者さんも含む)と出会い、お話できて、とてもたのしい一日。

自分の作っているものを見て頂けることは、とても嬉しい。ありがたい。

本当に本当にありがとうございました。

↑あず実のパンのあずみさんと、ぱんとたまねぎの舞さん

↑よしいとあずみさん

 

↑緑が綺麗な旧女学校跡

 

↑イベント終了後、気持ちいい夕暮れ。

 

熊本のパン屋さんを取材した『熊本パン日和』も会場で販売されていて、早速購入。

自宅に帰ってゆっくり読んだ。おもしろくて一気読み。今すぐ熊本にまた行きたくなった。

そして、以前購入していた『宮崎パン日和』も一気読み。宮崎にもまた行きたい。

愛の詰まったパン本、ぜひ読んでみてくださいね。詳しくはこちらを→

 

 

熊本からの帰り道、音成さんに会いにここのえへ。

急な訪問にも関わらず、いろんなところを案内してくださった。

気になっていた男池。緑が美しくて、湧き水が美味しくて、気持ちよくて、心地いい時間。

↑音成葉子さんとよしい

 

男池以外にも、おむすび山、アースマーケット、長者原、米なごみ庵・・・いろんな場所を見せてくださった。

嬉しかったなぁ~。

 

自分の住んでいる場所も好きだけど、そこから離れて違う場所を感じたり、いろいろな人と出会ったりすることは、今の自分にとってとても大切で、必要なことのように思う。

今回もそう思ったなぁ。確認作業にもなるのだ。

 

無事に北九州に帰り着いてほっとして、いろいろ想い出したら、すごい元気でてきた。

本当にありがとう。ありがとうございました。

 

 

 

 

どじょうモビール作り体験のこと。

5/7(日)いのちのたび博物館にて開催したどじょうモビール作り体験、終了しました。たくさんの方にご参加いただき、とても嬉しかったです。

個性豊かなどじょう(どじょうではないのもありました笑)モビールができて、私もとても楽しませていただきました。

想像をはるかに超えたものが生まれるので、モビールワークショップはおもしろい。

いろんな人と出会えるのも好きなんだなぁ。

その上、今回はスペースシャトルの見える部屋で、とてもよい体験となりました。

今回のモビール作り体験のレポートは、「ぎょぶる第6号」(2017年夏発行予定)に載るそうな・・・

よかったらチェックしてみてください。

北九州・魚部が気になる方はこちらを→

 

ご参加の皆様、本当に本当にありがとうございました。そして、魚部のみなさま、ご協力ありがとうございました。

どじょうくんも、ありがとう。

黄金みたいな日々。

5/4、ほとりの商店にて開催された「山の湖畔の音楽会」。

ゑでぃまぁこん、バロン&オブサリティ(藤井邦博、やないけい)

雨も降らず、時間の経過で空の色も周りの色もだんだんと変わっていく。

鳥の声、風、河内の空気が気持ち良い。

藤井さんとやないさん、やっぱりいいなぁ。思わず笑みがこぼれる。

河内で聴くゑでぃまぁこんの音楽、とても心地よかった。

ゑでぃさんのボーカル、まぁこんさんのベース、もつさんのスチールギター(←初めてみた)、楯川さんのドラム、まどかさんのコーラスにリコーダー。

何か夢みたいだったな。

大好きな曲、「お星さま」のときは、全身鳥肌。嬉しさがこみ上げて、体中に染み渡った。

もぅほんと幸せな時間だった。感無量。

ありがとうありがとう。

 

翌日、スペーステラ(福岡)にて「タヌキツネコウマ泣いた」。

ニール☆UMA、久しぶりにライブで観れて嬉しかったなぁ。やっぱりかっこよかった。

ゑでぃまぁこん、前日と雰囲気が違うように聴こえて、ここでもまたよかった。すごくよかった。

もうどっぷり浸かったなぁ。二日間。

本当にありがたい。ありがとう。ありがとう。

 

好きなものがほんと好きだな~。

5/13 阿蘇・女学校跡 「熊本パン日和」出店のお知らせ

5/13、阿蘇・女学校跡にて開催される「熊本パン日和」に出店します。福岡、宮崎、熊本から、パンや、パンにまつわる食材や雑貨などが集まります。
私は、パンのモビールをたくさん作って持って行きますよ。
熊本のパン屋さんを取材した本「熊本パン日和」の販売もあるそう・・・。はやく読みたいなぁ。夕方からは、レイチェル・ダッドとICHIのライブもあります。(ライブチケット/2,500円(予約)/ 当日3,000円)
一日中楽しめる。パン日和。ぜひ足をお運びください~!
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熊本パン日和
開催日時 5/13(土)熊本パン日和 11:00~15:00
          ライブ    16:00開場 16:30開演
場所  阿蘇・女学校跡 阿蘇市一の宮町宮地3204
    (ライブは、女学校跡敷地内 cafe et Tien Tienさんの建物にて開催。)
熊本パン日和/お問合せ先
はなうた活版堂 info@hanauta-kappan.com
ライブ/お問合せ先

キタカゼパンチ 0967-22-7544/090-4519-7532

イベント詳細は、「パン日和」FBページにて→

 

↑手のひらサイズのパンモビールを中心に並べる予定です~

とりモビール作りの会@神戸・香川でのこと。

4/17、関西へ。

18・19日は、神戸の日本茶カフェ一日ひとひで「とりモビール作りの会」を開催しました。

久しぶりの神戸。行くまでは、準備やもろもろのことに追われて余裕がなく、いざ出発するとわくわくが止まらなくて、上手く予定を立てられないままでいました。(気持ちが浮つき過ぎ・・・。)

神戸に着いた日は、どしゃぶりの雨で、次の日も雨かと心配していましたが、当日はお天気がすっかり良くなり、清々しい空気の中で会を開くことができました。

はじめて参加される方や、以前も参加してくださった方など、様々な顔ぶれでのとりモビール作り。

少人数なので世間話も交えながら・・・楽しかったなぁ。

(↑ひとひスタッフ、山崎ちひろさん撮影)

 

2日間、お茶の香りに癒されながら、和やかな気持ちで過ごしました。

お茶漬けやみつ豆、かき氷、どれもとても美味しくて心の底から幸せでした。

そして、会に参加してくださった方々、モビールをみにきてくださった方々との出会いや、知人・友人との再会で、旅の疲れは吹き飛び、たくさん元気(力)をいただきました。本当に嬉しかった~。泣

2日間、本当にありがとうございました。

 

そして翌日は、香川へ移動。

↑屋島(宿泊先は、屋島でした。リールは、志度にあります。)

21日、rire(リール)で「とりモビール作りの会」を開催しました。

(↑リール平畠さん撮影)

リールでは、子育て中のお母さんのご参加がほとんどだったような・・・「作る」ということを思い切り楽しんでくださる姿をみて、私も心底嬉しくて、来てよかったなぁとじんわりと感じながら過ごしました。

お母さんがモビールを作っているすぐそばで、赤ちゃんや子どもたちが遊んでいたりと、とてもにぎやかで楽しい一日でした。

↑参加者の方々の作品。ほんの一部ですが、みなさん、それぞれ素敵な作品ができました。

 

会に参加できなくても、モビールをみに来て下さる方もいて・・・とても嬉しかった~。(再度、泣)

ここで、こんな風に作品をみていただけるのは、リール店主平畠さんのおかげです。本当にありがたい。

4回の会は、あっという間に終了して、気づくと夜になっていました。充実した一日。本当にありがとうございました。

今回は、約一週間にわたる旅だったので、行く前は長いなぁと思っていましたが、行ってみると時間はみるみる内に過ぎていき、一瞬のことのよう。本当に。

会いたかった人と会い、行きたかった場所へ行き、とても濃くて充実した日々。足を運べて、良かった・・・。

みんなにもありがとうだし、自分の身体にもありがとう。です。

 

今回、会場として引き受けてくださったひとひ店主遠城さん、スタッフの山崎さん、奥様、そしてリール店主平畠さん、本当にお世話になりました。

そして、本当に本当にありがとうございました。今回で懲りずに、どうか今後ともどうぞよろしくお願いします。

 

そして、イベントに足を運んでくださったお客さまや、友人にも感謝です。

本当にありがとうございました。

また行きます。

 

私もがんばるよー。

 

 

 

 

 

 

 

 

いわいあやさんの写真 パート2

3月に三日月キッチンで開催したモビール展「啓蟄のころ」に、写真家のいわいあやさんがお越しくださり、写真を撮ってくださいました。

写真:いわいあや

 

 

いわいさん、今回もありがとうございます。餅、美味しかったです。

 

5/7  いのちのたび博物館(北九州) どじょうモビール作り体験のお知らせ

いのちのたび博物館にて開催中の「大どじょう展」(北九州・魚部主催)。

「大どじょう展」の詳細はこちら→

33種のどじょうを観ることができる「大どじょう展」。こんなにどじょうに注目する日が来るとは・・・。どじょうどじょう。

「大どじょう展」に足を踏み入れると、どじょうにはまります。

どじょうへの愛が深まります。もっともっと知りたくなります。

そしてこの度、「大どじょう展」会期中、モビールワークショップを開催することとなりました!

詳細は、以下の通りです。

 

 

「どじょうモビール作り体験」

童謡「どんぐりころころ」からイメージして、デザインしたどじょうモビール。どじょうとしずくとどんぐりの位置関係が変わると、どじょうが水しぶきをあげているように見えたり、どんぐりが慌てているように見えたり、どじょうが「ど」もしくは「う」に見えたり…と、いろいろな見え方をします。モビールは、動くからおもしろい。

どじょうのかたちは、「ど」か「う」か、選べます。

筋や模様は、描いても可愛いです。

↑シマドジョウ風にしてみました。

細かい部分もあるので、難しいと感じる時もあるかもしれませんが、この機会にぜひ作ってみましょう。

 

開催日時 5/7(日) ①9:30~11:30 ②12:00~14:00 ③14:00~16:00 (所要時間:1時間半~2時間)

各回定員 10名

教えるひと よしいいくえ

材料費 1,000円

対象 小学生4年生以上(小学三年生以下は、大人同伴)

場所 北九州市立いのちのたび博物館(福岡県北九州市八幡東区東田2-4-1)

※予約優先

予約先 よしいいくえ ☎090-3670-4970 メールikueyoshii@gmail.com

 

5/4 ほとりの商店(北九州) 「山の湖畔の音楽会」のおしらせ

ほとりの商店で初の音楽会開催です!絶対に気持ちよいことでしょう。なんと、関西から「ゑでぃまぁこん」、そして北九州の「バロン&オブサリティ」が。どちらもとってもたのしみです。うぅ…嬉しい〜〜〜。 当日、スタッフさせていただきます。何かあれば、お申し付けください。きびきびと働きます。 『山の湖畔の音楽会』2017年5月4日(祝木)出演 ゑでぃまぁこん、バロン&オブサリティ(やないけい+藤井邦博)場所 ほとりの商店 北九州市八幡東区河内1-2-417時open 17時半start 前売 ¥2000 当日 ¥2300(+1order)

ほとりの商店で初の音楽会開催です!気持ちよいこと間違いありません。

なんと、関西から「ゑでぃまぁこん」、そして北九州の「バロン&オブサリティ」が・・・。どちらもとってもたのしみです。うぅ…嬉しい〜〜〜。

私は、当日、スタッフさせていただきます。何かあれば、お申し付けください。きびきびと働きます。 よろしくお願いします!

 

「山の湖畔の音楽会」

2017年5月4日(祝木) 17時open  17時半start

前売 ¥2000  当日 ¥2300(+1order)

出演 ゑでぃまぁこん、バロン&オブサリティ(やないけい+藤井邦博)

場所 ほとりの商店(北九州市八幡東区河内1-2-4)

予約 ほとりの商店宛てに、メールでご連絡お願いします。utahibiku77s@yahoo.co.jp(件名に「5/4音楽会」と入れてお名前と人数をお知らせください。後ほど予約完了のメールをお送りします。)

 

【ゑでぃまぁこん】
兵庫県在住。2001年ごろ結成したタヌキツネコフォークバンド。ゑでゐ鼓雨磨のガットギターと歌に合わせて、べース柔流まぁこん、ドラム楯川陽二郎、ペダルスティール元山ツトム、コーラス朝倉円香の5人で演奏します。自身のレーベルpong-kong recordsをはじめ、ギューンカセット、マジキックレコード、円盤、preservation(オーストラリア)など、国内外より数多くの作品をリリース。
http://eddiemarcon.com/

【バロン&オブサリティ】
北九州出身のやないけいと藤井邦博(「魚座」という4人バンドでも活動)のコンビによるギターアンサンブルデュオ。
ある意味、音楽の底知れなさを感じられる愉快ながらもはかないステージ。
やないけい http://hibiku77keijiban.cocolog-nifty.com/
藤井 邦博 http://keeponmusic.com/uoza/

 

よしいいくえモビール展「啓蟄のころ」のこと。

よしいいくえモビール展「啓蟄のころ」@三日月キッチン、本日で終了しました。本日もたくさんの方のご来場、本当に本当にありがとうございました。三日月キッチン店主のたまみさんにも感謝感謝の四日間。とても気持ち良い空気が流れてました。本当にありがとうございました。

よしいいくえモビール展「啓蟄のころ」@三日月キッチン、終了しました。

たくさんの方のご来場、本当に本当にありがとうございました。

 

今回の展示会を振り返って感じたことをつらつらと書こうと思います。

「啓蟄のころ」というテーマにしたのは、季節をテーマに作品づくりしたいなぁというのを前々から考えていて、

三日月キッチンで展示会をするお話が決まって、ちょうど雰囲気に合うのではないかということで「啓蟄」をテーマとして取り上げました。

三日月キッチンでは、以前ワークショップを開催したこともありましたが、展示会となると、空間と作品の関係性も重要なので、どうなることかと内心ドキドキしながら制作を進めていました。

 

作品を作り始めてから焦りはあるけど、その作品を飾るまでどんな風景になるのかわからない部分があるので、搬入日までソワソワが止まらなかった・・・

(搬入日、焦りすぎて親指をカッターで切ってしまい、より一層自分をあおっていました。焦りは禁物。)

そして、いざ搬入日。飾ってみると作品と三日月キッチンの空間がとてもいい具合にマッチして、搬入し終えた後、すごく安心したのを覚えています。

展示会がはじまり、知人だったり、お料理教室の方だったり、(三日月キッチンでは、マクロビのお料理教室をされています)、はじめてご来店される方など、いろいろな方が足を運んでくださり、モビールの揺れる空間でゆっくりと過ごしてくださるのを見ていると、これが本望というか、実際にその空間を感じていただけないとわからないこともあるので、作品の作り手としては、本当に嬉しくて、じんわりと喜びを噛みめる時間となりました。

もちろん課題もたくさん見えてきました。でも、とても力になっていくひとときだったなぁ。じわじわと。

展示会限定で出していただいていた「苺のムース」も春めいた可愛いスイーツで、身体全体で春を感じれるひとときだたのではないかと思います。

苺のムース、美味しかった・・・。優しくてほんのり甘酸っぱい、可愛いムース。

四日間、とても気持ち良い空気が流れてました。本当にありがとうございました。

鳥のモビールつくろう会も本当に楽しいひとときとなりました。ご参加のみなさま、本当にありがとうございました。

↑たまみさん撮影。小学生男児かなるくんの作品、とてもおもしろく可愛かった~。それぞれに、素敵なとりモビールがたくさんはばたきました。

 

三日月キッチン店主たまみさんに感謝感謝です。今回、ご一緒できて、いろんなものをいただきました。大変お世話になりました。そして、これからもどうぞよろしくお願いします。

展示会終わって、ほっと一息・・・と思いましたが、日常生活に戻りいろいろなことが山積みで唖然としています。

こつこつ、ひとつひとつですね。がんばるぞー。

 

あ・・・そろそろ、お花見。たのしみだなぁ。