よしいいくえモビール展「晴耕雨読」、終了しました。

よしいいくえモビール展「晴耕雨読」終了しました。

四日間たくさんのご来場、そしてモビールワークショップのご参加、本当に本当にありがとうございました。

予想以上のたくさんのご来場(WSのご参加は、42名も・・・嬉しい!)に驚きもありましたが、じんわりじんわりと喜びを噛みしめています。

直接顔を合わせてお話したり、作品をみていただけたり、一緒に作ったり…という時間は、自分にとっても、とても大切で豊かな時間です。

今回初めてお会いできた方や、再会できた方、いろいろですが、本当によい出会いの詰まった四日間でした。

 

緑々の緑さんには、四日間大変お世話になりました。締めにいただいた緑カレーが沁みたなぁ。本当に感謝です。

また、よしい新聞特別号を発行してくださったぱんとたまねぎ編集長にも感謝。

 

改めて、いろいろな方に力をいただいて今があるのだなとひしひしと感じました。

本当に本当にありがとう。

これからもコツコツと自分の道をいきます。

またお会いできますように。

梅雨らしくない梅雨。愉しい梅雨よ、ありがとう〜。

 

 

写真撮影:ぱんとたまねぎ

本のモビール

久しぶりに作ったなぁ。本のモビール。

このモビール、ひさしぶりだな。

「蒸しまる2164」OPENの日。

戸畑へ。今日は、「蒸しまる2164」のオープン日。草木染作家のEADYさんが旦那さんのゆたさんと、蒸しぱんのお店と草木染展示室としてお部屋を作り変えたのだ。懐かしくて落ち着いた佇まいの満寿荘。店内は、居心地よくて、静かな空気が流れていた。蒸しぱんは、ほんのり優しい甘さでお腹を満たしてくれる。珈琲も美味しかったなぁ。お店へ向かうときに通る小道から、既にEADYさんの香りが漂っていた…嗅ぎつけて辿り着いたといっても過言ではない。小学生の頃、よく遊んでた秘密の花園までの小道のことや、中学生の頃、毎日のように食べた蒸しぱんのこと、戸畑高校の頃のこと、今日はなんだかいろいろな記憶が蘇ってきた日だ。おふたりらしい素敵な場所に行けて、嬉しかったな。また行きます。戸畑、益々魅力的なまちになってるなぁ。戸畑…いいなぁ。しかし、小倉南区もよいんだよ。北九州、いいね〜、おもしろい。 「蒸しまる2164 」北九州市戸畑区一枝1-5-11満寿荘2号室(1号室は、EADY HARANO草木染展示室)営業日:土日月、祝日Open 10:00/Close18:00

戸畑へ。

今日は、「蒸しまる2164」のオープン日。

草木染作家のEADYさんがパートナーのゆたさんと、蒸しぱんのお店と草木染展示室としてお部屋を作り変えたのだ。

懐かしくて落ち着いた佇まいの満寿荘。

店内は、居心地よくて、静かな空気が流れていた。蒸しぱんは、ほんのり優しい甘さでお腹を満たしてくれる。珈琲も美味しかったなぁ。

お店へ向かうときに通る小道から、既にEADYさんの香りが漂っていた…嗅ぎつけて辿り着いたといっても過言ではない。

小学生の頃、よく遊んでた秘密の花園までの小道のことや、中学生の頃、毎日のように食べた蒸しぱんのこと、戸畑高校の頃のこと、今日はなんだかいろいろな記憶が蘇ってきた日だ。

おふたりらしい素敵な場所に行けて、嬉しかったな。

また行きます。

戸畑、益々魅力的なまちになってるなぁ。戸畑…いいなぁ。

北九州、おもしろい。

 

「蒸しまる2164 」

北九州市戸畑区一枝1-5-11満寿荘2号室

(1号室は、EADY HARANO草木染展示室)

営業日:土日月、祝日Open 10:00/Close18:00

5月のおわる頃のこと。

5月の終わり頃、ほとりの商店と三日月キッチンにモビールの納品へ。

(ほとりの商店には、メッセージモビールと卓上モビールなどを置かせていただいております。三日月キッチンには、ふぐのモビールや、◯△︎モビールなどを置かせていただいております。お近くの方、どうぞよろしくお願いします。)

この日、お天気もよくて、河内の空気が澄んでて、私のモヤモヤを一掃してくれた…そして、緑が美しい。眩い景色。ほとりの商店の滋養菓子を買い込む。美味しいんだなぁ。

三日月キッチンへ行く道中も気持ちよく、お店に近づくにつれて、景色が広々と穏やかになる。

たまみさんがコツコツと育てているお庭の植物たちが可愛かった。久々にたまみさんとお話もでき、キッシュに南瓜が入っていたのでテンションが上がる。美味しかったぁ~。

よか一日でした。

 

5月も終わろうかとしているときに、山口へも行ってきた。豊北町のつつみ舎へモビールを納品。メッセージモビールや卓上モビールを置かせていただいております。お近くの方、どうぞよろしくお願いします。つつみ舎は、オープン初日以来で二度目の訪問。はじめて行った時も、ずっと前からこの場所にあるような印象を受けたが、今回行ってみてより一層それを感じた。馴染んでいる。お店のつくり、ひとつひとつが可愛い。(愛おしいというのが適してるのかもしれない。)喫茶もはじめていて、早速ベイクドチーズケーキをいただいた。もちろん美味しい…お塩つけるのに、はまったよ。かんどりさんともまた会えて嬉しかったなぁ。ありがとうございます。 /LUTE→つつみ舎→ロバの本屋というコース、最高だった。/LUTEの珈琲も相変わらず美味しくて、篠崎さんたちとのおしゃべりも楽しかった。ロバの本屋での富田惠子さんの銅版画展最終日に滑り込み。富田さんの作品、もっとぼーっと見ていたかったなぁ。静かで落ち着いた空気が流れていた。気持ちよい空間。ほんとよい一日。ありがとう、ありがとうございます。さぁ、6月だ。

5月も終わる間際に、山口へも行ってきた。

豊北町のつつみ舎へモビールを納品。

(メッセージモビールや卓上モビールを置かせていただいております。お近くの方、どうぞよろしくお願いします。)

つつみ舎は、オープン初日以来で二度目の訪問。はじめて行った時も、ずっと前からこの場所にあるような印象を受けたが、今回行ってみてより一層それを感じた。馴染んでいる。お店のつくり、ひとつひとつが可愛い。(愛おしいというのが適してるのかもしれない。)喫茶もはじめていて、早速ベイクドチーズケーキをいただいた。もちろん美味しい…お塩つけるのに、はまったよ。かんどりさんともまた会えて嬉しかったなぁ。ありがとうございます。

/LUTE→つつみ舎→ロバの本屋というコース、最高だった。

/LUTEの珈琲も相変わらず美味しくて、篠崎さんたちとのおしゃべりも楽しかった。

 

ロバの本屋での富田惠子さんの銅版画展最終日に滑り込み。富田さんの作品、もっとぼーっと見ていたかったなぁ。静かで落ち着いた空気が流れていた。気持ちよい空間。

ほんとよい一日。ありがとう、ありがとうございます。

さぁ、6月だ。

6/23~6/26 一生もんshop緑々(北九州) よしいいくえモビール展「晴耕雨読」のお知らせ 

今年二回目のモビール展を開催することとなりました。

梅雨のじとじとしとしと雨の多いころですが、モビールで気持ちの良い空気を感じていただきたいです。

 

よしいいくえモビール展「晴耕雨読」

 雨降りの多い梅雨時。ゆらゆらと空気の流れにのって揺れるモビールを眺めたり、作ったり、緑々で晴耕雨読なひとときを過ごしましょう。

 展示期間 6/23(金)~6/26(月)

場所 一生もんshop緑々(〒802-0002北九州市小倉北区京町4-4-17原田ビル1階)  OPEN 10301830

 

 

 ◎ワークショップ「風車(かざぐるま)モビール作り」

いろいろな紙を使って、ゆらゆらと、時にはくるくると揺れる風車モビールを作ります。眺めていると、のんびり愉しい。

参加費2,000円(お菓子・お飲み物付)

随時受付 (受付時間 11001700

制作時間1時間~1時間半くらい

 

※混雑を避けるため、参加時間がお決まりの方は、事前にご連絡いただけますようお願いします。

連絡先 一生もんshop緑々 あおあお
℡093-533-0533 ✉info@ao-ao.net

 

◎よしい新聞特別号(ぱんとたまねぎ作)発行!

ご来場の皆様に、ぱんとたまねぎ作のよしい新聞特別号を配布します。

今回の展示のDMをデザインしてくださったぱんとたまねぎさん。(略して、ぱんたまさん)

「雲のうえのしたで」の活動を一緒にしたり、イベントに一緒に出たり・・・といつも仲良くさせていただいています。いつもありがとう。

ぱんたまさんが、今回の展示の為に、よしい新聞号外を発行してくださるとのこと。とても楽しみです。

 

実は、よしい新聞創刊号も、ぱんたまさんが作ってくださったのです。

2年前の緑々でのモビール展のときに、よしい新聞を発行したのがはじまりでした。

それを今、私が細々とハガキサイズのよしい新聞として毎月発行しているわけです。

懐かしいなぁ。

 

どうぞお楽しみに~。

 

↑ぱんたま作「よしい新聞」創刊号。

 

↑私が作っている今の「よしい新聞」。ハガキサイズです。

 

 

 

 

 

 

 

熊本パン日和。

5/13、熊本パン日和が終了。前日、どしゃぶりの雨で心配してたのが、お天気もすっかりよくなり、気持ちいい阿蘇の空気。

会場までの行き道でみた景色が美し過ぎて、朝から感動。(運転していたので、ちらっちらっとしか見れなかったけど、すごい景色を目の当たりにした。)

会場の旧女学校跡には、熊本、宮崎、福岡からパン屋さんや雑貨屋さんなどが集合。私は、福岡チームとして、ぱんとたまねぎ+博多商会、あず実のパンの仲間に入れてもらいました。ふふふ・・・嬉しい。

いろいろな場所から来られた方々(お客さんだけでなく出店者さんも含む)と出会い、お話できて、とてもたのしい一日。

自分の作っているものを見て頂けることは、とても嬉しい。ありがたい。

本当に本当にありがとうございました。

↑あず実のパンのあずみさんと、ぱんとたまねぎの舞さん

↑よしいとあずみさん

 

↑緑が綺麗な旧女学校跡

 

↑イベント終了後、気持ちいい夕暮れ。

 

熊本のパン屋さんを取材した『熊本パン日和』も会場で販売されていて、早速購入。

自宅に帰ってゆっくり読んだ。おもしろくて一気読み。今すぐ熊本にまた行きたくなった。

そして、以前購入していた『宮崎パン日和』も一気読み。宮崎にもまた行きたい。

愛の詰まったパン本、ぜひ読んでみてくださいね。詳しくはこちらを→

 

 

熊本からの帰り道、音成さんに会いにここのえへ。

急な訪問にも関わらず、いろんなところを案内してくださった。

気になっていた男池。緑が美しくて、湧き水が美味しくて、気持ちよくて、心地いい時間。

↑音成葉子さんとよしい

 

男池以外にも、おむすび山、アースマーケット、長者原、米なごみ庵・・・いろんな場所を見せてくださった。

嬉しかったなぁ~。

 

自分の住んでいる場所も好きだけど、そこから離れて違う場所を感じたり、いろいろな人と出会ったりすることは、今の自分にとってとても大切で、必要なことのように思う。

今回もそう思ったなぁ。確認作業にもなるのだ。

 

無事に北九州に帰り着いてほっとして、いろいろ想い出したら、すごい元気でてきた。

本当にありがとう。ありがとうございました。

 

 

 

 

どじょうモビール作り体験のこと。

5/7(日)いのちのたび博物館にて開催したどじょうモビール作り体験、終了しました。たくさんの方にご参加いただき、とても嬉しかったです。

個性豊かなどじょう(どじょうではないのもありました笑)モビールができて、私もとても楽しませていただきました。

想像をはるかに超えたものが生まれるので、モビールワークショップはおもしろい。

いろんな人と出会えるのも好きなんだなぁ。

その上、今回はスペースシャトルの見える部屋で、とてもよい体験となりました。

今回のモビール作り体験のレポートは、「ぎょぶる第6号」(2017年夏発行予定)に載るそうな・・・

よかったらチェックしてみてください。

北九州・魚部が気になる方はこちらを→

 

ご参加の皆様、本当に本当にありがとうございました。そして、魚部のみなさま、ご協力ありがとうございました。

どじょうくんも、ありがとう。

黄金みたいな日々。

5/4、ほとりの商店にて開催された「山の湖畔の音楽会」。

ゑでぃまぁこん、バロン&オブサリティ(藤井邦博、やないけい)

雨も降らず、時間の経過で空の色も周りの色もだんだんと変わっていく。

鳥の声、風、河内の空気が気持ち良い。

藤井さんとやないさん、やっぱりいいなぁ。思わず笑みがこぼれる。

河内で聴くゑでぃまぁこんの音楽、とても心地よかった。

ゑでぃさんのボーカル、まぁこんさんのベース、もつさんのスチールギター(←初めてみた)、楯川さんのドラム、まどかさんのコーラスにリコーダー。

何か夢みたいだったな。

大好きな曲、「お星さま」のときは、全身鳥肌。嬉しさがこみ上げて、体中に染み渡った。

もぅほんと幸せな時間だった。感無量。

ありがとうありがとう。

 

翌日、スペーステラ(福岡)にて「タヌキツネコウマ泣いた」。

ニール☆UMA、久しぶりにライブで観れて嬉しかったなぁ。やっぱりかっこよかった。

ゑでぃまぁこん、前日と雰囲気が違うように聴こえて、ここでもまたよかった。すごくよかった。

もうどっぷり浸かったなぁ。二日間。

本当にありがたい。ありがとう。ありがとう。

 

好きなものがほんと好きだな~。

5/13 阿蘇・女学校跡 「熊本パン日和」出店のお知らせ

5/13、阿蘇・女学校跡にて開催される「熊本パン日和」に出店します。福岡、宮崎、熊本から、パンや、パンにまつわる食材や雑貨などが集まります。
私は、パンのモビールをたくさん作って持って行きますよ。
熊本のパン屋さんを取材した本「熊本パン日和」の販売もあるそう・・・。はやく読みたいなぁ。夕方からは、レイチェル・ダッドとICHIのライブもあります。(ライブチケット/2,500円(予約)/ 当日3,000円)
一日中楽しめる。パン日和。ぜひ足をお運びください~!
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熊本パン日和
開催日時 5/13(土)熊本パン日和 11:00~15:00
          ライブ    16:00開場 16:30開演
場所  阿蘇・女学校跡 阿蘇市一の宮町宮地3204
    (ライブは、女学校跡敷地内 cafe et Tien Tienさんの建物にて開催。)
熊本パン日和/お問合せ先
はなうた活版堂 info@hanauta-kappan.com
ライブ/お問合せ先

キタカゼパンチ 0967-22-7544/090-4519-7532

イベント詳細は、「パン日和」FBページにて→

 

↑手のひらサイズのパンモビールを中心に並べる予定です~

とりモビール作りの会@神戸・香川でのこと。

4/17、関西へ。

18・19日は、神戸の日本茶カフェ一日ひとひで「とりモビール作りの会」を開催しました。

久しぶりの神戸。行くまでは、準備やもろもろのことに追われて余裕がなく、いざ出発するとわくわくが止まらなくて、上手く予定を立てられないままでいました。(気持ちが浮つき過ぎ・・・。)

神戸に着いた日は、どしゃぶりの雨で、次の日も雨かと心配していましたが、当日はお天気がすっかり良くなり、清々しい空気の中で会を開くことができました。

はじめて参加される方や、以前も参加してくださった方など、様々な顔ぶれでのとりモビール作り。

少人数なので世間話も交えながら・・・楽しかったなぁ。

(↑ひとひスタッフ、山崎ちひろさん撮影)

 

2日間、お茶の香りに癒されながら、和やかな気持ちで過ごしました。

お茶漬けやみつ豆、かき氷、どれもとても美味しくて心の底から幸せでした。

そして、会に参加してくださった方々、モビールをみにきてくださった方々との出会いや、知人・友人との再会で、旅の疲れは吹き飛び、たくさん元気(力)をいただきました。本当に嬉しかった~。泣

2日間、本当にありがとうございました。

 

そして翌日は、香川へ移動。

↑屋島(宿泊先は、屋島でした。リールは、志度にあります。)

21日、rire(リール)で「とりモビール作りの会」を開催しました。

(↑リール平畠さん撮影)

リールでは、子育て中のお母さんのご参加がほとんどだったような・・・「作る」ということを思い切り楽しんでくださる姿をみて、私も心底嬉しくて、来てよかったなぁとじんわりと感じながら過ごしました。

お母さんがモビールを作っているすぐそばで、赤ちゃんや子どもたちが遊んでいたりと、とてもにぎやかで楽しい一日でした。

↑参加者の方々の作品。ほんの一部ですが、みなさん、それぞれ素敵な作品ができました。

 

会に参加できなくても、モビールをみに来て下さる方もいて・・・とても嬉しかった~。(再度、泣)

ここで、こんな風に作品をみていただけるのは、リール店主平畠さんのおかげです。本当にありがたい。

4回の会は、あっという間に終了して、気づくと夜になっていました。充実した一日。本当にありがとうございました。

今回は、約一週間にわたる旅だったので、行く前は長いなぁと思っていましたが、行ってみると時間はみるみる内に過ぎていき、一瞬のことのよう。本当に。

会いたかった人と会い、行きたかった場所へ行き、とても濃くて充実した日々。足を運べて、良かった・・・。

みんなにもありがとうだし、自分の身体にもありがとう。です。

 

今回、会場として引き受けてくださったひとひ店主遠城さん、スタッフの山崎さん、奥様、そしてリール店主平畠さん、本当にお世話になりました。

そして、本当に本当にありがとうございました。今回で懲りずに、どうか今後ともどうぞよろしくお願いします。

 

そして、イベントに足を運んでくださったお客さまや、友人にも感謝です。

本当にありがとうございました。

また行きます。

 

私もがんばるよー。