蟄虫坏戸

雷乃収声は、あっという間に過ぎ、蟄虫坏戸。赤い彼岸花、綺麗な時期。

ばたばたと日が過ぎてゆく。自分がばたばたとしているだけなんだけども。

展示会の準備終り、次は猫作ってる。

一週間前くらいに、作業場から見える葉っぱの上に蛙がいるのを見つけた。

見つけてから、毎日チェックするようになった。

いつもの葉っぱの上にいる日、どこにもいない日、違う葉っぱの上にいる日、いろいろだ。

蛙は、ただただ、じっとしている。