先週、北九州市立美術館分館で開催されている「吉村芳生展 超絶技巧を超えて」を観に行った。
吉村さんの存在を知っているという訳でもなく、実はあまり期待せずに行ってしまった。(失礼な話ですが・・・)
けれど、会場にはいって最初から、作品ひとつひとつが素晴らしすぎて、終始「すごいすごい~」とマスクの中で静かに騒ぎ続けた。静かに興奮の嵐。
吉村さんの作品は、鉛筆で緻密に描かれている。でも、展覧会のタイトル通り超絶技巧を超えていて「緻密」なだけじゃない、吉村さんの持つ情熱や真摯さが伝わってくる作品の数々だった。
本当に凄すぎて(語彙力がなくて申し訳ない)感動の展覧会だった。
数日間、余韻に浸っていたな・・・
友達を描くことで自分を見つめる「友達シリーズ」もとてもよかった。

昨日は、アトリエセッセのひとみさんのアトリエで開かれていた「ROIDE」に参加してきた。
洋裁のいろはのい。初歩の初歩。ミシンの糸掛けを教えてもらい、直線を縫う練習をして、ハンカチを作った。
洋裁に無縁の私。ひとみさんのアトリエ行ってみたいなという気持ちと、ちょっと興味が芽生えたので参加してみた。
いつもと違う作業がとても新鮮でとても楽しくて、いつもと違う集中する時間、とっても貴重だった。
最近、自分の心が躍ってる瞬間(時間)がよくわかるようになってきた。
お茶のお稽古の時間もそんな感じだ。
ものすごく自分の心(気持ち)が喜んでるのがよくわかる。













