ブログがご無沙汰になっている。。。
SNSをしているとそっちばっかりになって、ブログまで行きつかない現状。
ということで、最近読んだ本のこと書きます。

『はじめての胃もたれ 食とココロの更新記』白央篤司著、太田出版
寝る前や朝目覚めたとき、少しずつ読み進めた。
ふふふ…となるところたくさん。白央さんのお人柄の良さ、滲み出ていた。(最近、何をしてるときが一番楽しいですかの質問に「かけ湯」と答えているところ、すごくグッときた。いいですね。)
簡単なレシピのようなものも紹介してくださってて、読みながらやってみよう~と思うところ多々あり。今のところ、いなり煮だけは実践した。他のもじわじわ取り入れたい。
終盤の哀の話で、正直に自分の弱さを書かれていて、そのあたりがますますよかった。
個人で仕事をしている身として、共感できるところあり、何だか励まされた感じ。私もがんばろうと思った。
白央さん、その時々の自分に愛のある向き合い方をされていて、自分のこと大切にされていて、とてもいいなぁ私もそれがいいなぁと思いながら読んだ。
今読んでよかったし、もう少し歳を重ねてからもまた読みたい。感じ方がその時々で変わりそうだから。
イラストもゆるさと温かみがあってとてもいい。
「食とココロの更新記」というサブタイトルもまさに!な言葉だと思った。
ほんとに日々、食とココロは更新していってる。実感する。
とてもよい本でした。
まわりの同年代のひとたち、ぜひ読んでほしい~。







