ちょっと振り返って、また進む。

何だかバタバタとしている。

10月、広島の呉へいき、二日間のイベント開催。そして、翌日は高松へ。さぬき市にあるrire(リール)さんではじめてのモビールワークショップ。夜には北九州へ帰った。今回も、というか、いつも思うのだけれど、主催してくださる方や、会場に足を運んでくださる方、ひとりひとりに感謝の気持ちが尽きない。涙出る。ひとりひとりにありがとうと改めて伝えたいけど、あんまりしつこかったら良くないので、気持ちにとどめたりしている。

こんな私のために時間や大切なお金やエネルギーを費やしてくださって・・・と少々悲観的なように思えるこの感情は、決して悲観的なものでもなく、私の次に動くためのエネルギーにもなっていて、どこからかわからないが、もあもあと力がわいてくる。本当に感謝している。

ありがとうございました。(土下座)

 

そして、それから・・・なんだっけ、いろいろイベントがあった。

門司ブリックホールでは「フィーカ」というイベントに参加したり、馬借にあるCicomiさんでモビールワークショップ。ほんの少しだけど、時間を共有して話しながらモビール作ったり、私のモビールを見てくださったりと、嬉しい。

直方にもいったな。直方すごいたのしかった~なんなんだろう、あの場所。また必ず行く。

そして、雲した主催「ナンダロード 旅の古本ばなし~火野葦平、松本清張のまちをゆく」のトークショー。東京在住の南陀楼綾繁さんと京都在住古書ダンデライオンの中村明裕さんのトーク。小倉案内の時点からおもしろかった。そして、本や北九州のまち、文学に、ますますの興味を持った。その影響で、次の日に松本清張記念館や北九州文学館に行く。ひとりでその時間に没頭してものすごく楽しい。中でも、東潤さんが気になったなぁ。

そしてそして、「博多商店」。博多でのイベントは久しぶりなのだが、昨年も出店された方との再会や、ワークショップのためにきてくださった方々、声をかけてくださったりも、すごく嬉しく、何せ「にわかモビール」が可愛いとめでられる様子をみると嬉しくてにやついた。二日間の博多通いはよき想い出。

気づいたら11月も後半に突入。昨日は、福岡県立美術館で開催していた「紙、やどる形」展をみにいき、そのあと柴山家具製作の展示「木のこと革のこと」@ぎゃらりぃ島津へ。同級生があのようなものを作っているのをみると、ほんとすごいなぁと思うし、わたしなにやってんだって思って、がんばんなきゃな~と背筋伸びる。

 

そうだそういえば、ちょっと前に昭和館でみた「江分利満氏の優雅な生活」が良すぎたのだ。今まででみた映画の中でダントツ一位に輝いた。

あれはいわゆる恋なのかもしれない。江分利満氏に!って・・・、秋なので色めいたことも考えたりしたが。そうでもないか。いや、しかし、よかったあの映画。タナダユキ監督に感謝。誘ってくれた宮下緑氏に感謝。

 

周りに感謝の日々です。

なんやかんやでもう11/24。はやい・・・。

しかしながら日々楽しいので、前見て進むのみ。ほとりの商店街の準備せねば!

よ~し、がんばるぞ~

 

よしい

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↑小倉南区某所で撮影した写真。今いちばんお気に入りの写真。