時々あこがれ。時々現実。

小学生の頃、「さよなら人類」を聴いて、はじめて「たま」の存在を知って、衝撃を受けた。

その時に吠える石川さんの姿が目に焼き付いて、石川さんは、数多い憧れの中の一人だった。(私は、いろいろなモノや人に憧れやすい。)

 

その石川さんが門司港に。

4/3、旧門司文化服装学院にて、石川 浩司さんのライブ。しかもスペシャルゲストにやないけいさん。

夢のようなセッションではないですか。

 

数日前から隙あらば、石川さんやたまの動画を観て、音楽を聴き、気持ちを高めていた。

そして、当日。

 

最高でした。

上手く文章に書けないけど、感動とおもしろさと嬉しさが詰まった時間でした。

やないけいさんの演奏に、石川さんの即興パーカッション。ソロもよかった。

私は「即興」というのが一番苦手で、「即興」で何かできる人に強い憧れを持っていて、「なぜ、あんなに瞬時に身体が動くのだろうか。」と、羨望の眼差しで暗闇から見つめていました。

ほんとすごい。

本当に良い夜を、ありがとうございました。

 

そして、私は今日もたまの動画をみている。

かなしいずぼん、はこには、ロシヤのパン・・・どれもほんといい。

すごい。

 

・・・しかし、憧れは憧れであって。

私は私のかたちなんだなぁ。

マトリョーシカ。

inu