よしいいくえモビール展「啓蟄のころ」のこと。

よしいいくえモビール展「啓蟄のころ」@三日月キッチン、本日で終了しました。本日もたくさんの方のご来場、本当に本当にありがとうございました。三日月キッチン店主のたまみさんにも感謝感謝の四日間。とても気持ち良い空気が流れてました。本当にありがとうございました。

よしいいくえモビール展「啓蟄のころ」@三日月キッチン、終了しました。

たくさんの方のご来場、本当に本当にありがとうございました。

 

今回の展示会を振り返って感じたことをつらつらと書こうと思います。

「啓蟄のころ」というテーマにしたのは、季節をテーマに作品づくりしたいなぁというのを前々から考えていて、

三日月キッチンで展示会をするお話が決まって、ちょうど雰囲気に合うのではないかということで「啓蟄」をテーマとして取り上げました。

三日月キッチンでは、以前ワークショップを開催したこともありましたが、展示会となると、空間と作品の関係性も重要なので、どうなることかと内心ドキドキしながら制作を進めていました。

 

作品を作り始めてから焦りはあるけど、その作品を飾るまでどんな風景になるのかわからない部分があるので、搬入日までソワソワが止まらなかった・・・

(搬入日、焦りすぎて親指をカッターで切ってしまい、より一層自分をあおっていました。焦りは禁物。)

そして、いざ搬入日。飾ってみると作品と三日月キッチンの空間がとてもいい具合にマッチして、搬入し終えた後、すごく安心したのを覚えています。

展示会がはじまり、知人だったり、お料理教室の方だったり、(三日月キッチンでは、マクロビのお料理教室をされています)、はじめてご来店される方など、いろいろな方が足を運んでくださり、モビールの揺れる空間でゆっくりと過ごしてくださるのを見ていると、これが本望というか、実際にその空間を感じていただけないとわからないこともあるので、作品の作り手としては、本当に嬉しくて、じんわりと喜びを噛みめる時間となりました。

もちろん課題もたくさん見えてきました。でも、とても力になっていくひとときだったなぁ。じわじわと。

展示会限定で出していただいていた「苺のムース」も春めいた可愛いスイーツで、身体全体で春を感じれるひとときだたのではないかと思います。

苺のムース、美味しかった・・・。優しくてほんのり甘酸っぱい、可愛いムース。

四日間、とても気持ち良い空気が流れてました。本当にありがとうございました。

鳥のモビールつくろう会も本当に楽しいひとときとなりました。ご参加のみなさま、本当にありがとうございました。

↑たまみさん撮影。小学生男児かなるくんの作品、とてもおもしろく可愛かった~。それぞれに、素敵なとりモビールがたくさんはばたきました。

 

三日月キッチン店主たまみさんに感謝感謝です。今回、ご一緒できて、いろんなものをいただきました。大変お世話になりました。そして、これからもどうぞよろしくお願いします。

展示会終わって、ほっと一息・・・と思いましたが、日常生活に戻りいろいろなことが山積みで唖然としています。

こつこつ、ひとつひとつですね。がんばるぞー。

 

あ・・・そろそろ、お花見。たのしみだなぁ。